フィリピン、セブ島の人気の名所をご紹介‼
フィリピンで人気の観光地!セブ(cebu)島の市街地をご紹介します。
日本人にも知られたフィリピンの島で日本からも訪れやすい南国の綺麗な海もある観光客の多い島です・・・
市街地には歴史を感じる建物が多く、一度は訪れてみたいですね・・・
今回は、そんな訪れてみたいフィリピン、セブ島の名所をご案内します・・・


⭐️フィリピン人気の観光地、セブ島までの行き方
・日本(成田空港)~マニラ(Manila)/セブ(Cebu):飛行機(約4.5時間)
※セブ島までの直行便もあり短時間で行く事が出来て、LCC(Cebu pacific、Airasia)なども就航しているのでお安くいく事が出来ます。

※運転手付きでタクシーを時間単位で借りる事が出来ます。セブ島は道もあまり広くなく、交通渋滞も頻繁なのでお勧めです。ワゴン、SUV(6人~8人乗り)、1日(24時間)、5,000円~、ガソリン別
⭐️運転手付きタクシーでフィリピン、セブ島(Cebu)の名所を巡る
プラン:サンペドロ要塞~マゼランクロス~サント ニーニョ教会~タオイスト テンプル(道教寺院)
※交通渋滞の状況によりますが、2時間~3時間ぐらいかかります。

サンペドロ要塞
この要塞はスペイン統治時代に建築され、その歴史は今から約450年ほど前まで遡ります。
スペイン統治下において、18世紀には敵対していたムスリム勢力からの攻撃に対抗するため、
19世紀にはフィリピン人の反乱に対する拠点として、いずれも「スペイン軍の要所」となっていたそうです。
長い年月をかけて歴史を刻んできたこの要塞ですが、現在はセブ市内の定番観光スポットとして、多くの観光客で賑わっています。
https://www.tour.ne.jp/w_review/CEB/sightseeing/spot/12250/





マゼランクロス
セブ島には多くのキリスト教徒が暮らしています。
町の至る所に教会があり、信仰心を大切にしながら生活している人々の様子を目にすることができます。
セブ島におけるキリスト教の歴史をさかのぼると、歴史の教科書でおなじみの探検家マゼラン(Ferdinand Magellan)が、1521年にセブ島へやって来たことから始まっています。
サント・ニーニョ教会
セブ島にあるサント・ニーニョ教会は、セブ地域の人たちだけでなく、フィリピン全土の人々が知っている有名な教会です。
「サント・ニーニョ教会」の名で親しまれていますが、正式名称は「Basilica Minore del Santo Nino de Cebu」です。
「サント・ニーニョ」とは、スペイン語で「聖なる少年」という意味で、幼少時のキリストの立像の呼び名です。
16世紀にマゼランがセブ島へやって来て、当時のセブの王「フマボン」一家ならびに800名ほどの人々が洗礼を受けた際、一緒に授かった像がサント・ニーニョ像で、それを祭ってある教会がこのサント・ニーニョ教会です。
https://www.tour.ne.jp/w_review/CEB/sightseeing/spot/14822/





タオイスト テンプル(道教寺院)
このお寺は、中国三大宗教(儒教・仏教・道教)の一つ「道教」に関する寺院です。道教は東南アジアの華僑の間で根強く信仰されている宗教であり、タオイストテンプルはセブ島に住む華僑のコミュニティによって1972年に建てられました。(「タオイスト(Taoist)」とは英語で道教徒という意味です。)「ビバリーヒルズ」という名の高級住宅街に位置し、信仰の有無にかかわらず一般に開放されています。そのため、セブ島観光名所の一つとして多くの人々が訪れている場所です。ドレスコード(服装の指定)は特にありませんが、敷地内は階段が多いので歩きやすい格好がいいでしょう。入場料は無料です。
https://www.tour.ne.jp/w_review/CEB/sightseeing/spot/12281/




フィリピンには約700以上の島があり、それぞれの島で文化や言葉も違ったりします。私も興味を持ち始めて、まだまだ、数個の島しか行ったことありませんが・・・
可能な限り、フィリピンのメンバーと一緒に足を運んで、ご紹介したいと思います。是非、皆さんにも知って頂き、ご興味があれば行って頂けたらと思います。
フィリピン島めぐり、今回はセブ島⛱、次回へ続く・・・

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